景気ウオッチャー調査
内閣府が12日発表した4月の景気ウオッチャー調査によると、3カ月前と比べた街角の景況感を示す現状判断DI(指数)は、前月比1.4ポイント低下の35.5となり、3カ月ぶりに悪化したらしい。身の回り品の価格上昇で消費者の節約志向が強まっており、横ばい状態を示す50を13カ月連続で下回った。内閣府は総合判断をなぜか「景気回復の実感は極めて弱い」に据え置いた。 DIは家計、企業、雇用の全部門で低下。新規求人数の減少傾向が続き、雇用関連DIは1.9ポイント低下の33.6となり、2002年2月以来の低水準となった。もっと節約しないとけないな。いや不景気になって儲かっている奴がいるはずだ!次ぎの商売を考えよう。
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